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腰痛の原因に迫る!【病院で診察してもらうことが大切】

腰痛

腰痛の原因とは

重い物を持ち上げたときなどに感じる腰痛は、軽度であればしばらく休むだけで痛みもおさまります。しかし長期間にわたってひどい痛みが続くのであれば、他に原因があると考えられます。行徳には信頼できる病院がいくつもあるので、そちらで診てもらいましょう。腰に痛みを感じる原因としては、背骨が潰れたことで起こる圧迫骨折があります。これは骨粗しょう症による影響から起こるもので、高齢の女性に多く見られます。椎間板ヘルニアもひどい痛みを引き起こす原因です。複数の骨が組み合わさっている背骨では、それらが重なり合うことで神経に障害を起こしてしまいます。この場合しびれが他の部位で感じられるので、手術によって神経に当たらないよう処置する必要もあることから、早めの受診が求められます。

男の人

腰痛の治療方法について

軽度の腰痛に関しては、リハビリを中心とした治療が行われます。体を適度に動かしながら運動能力の回復を目指す一方で、電気で刺激を与えたり温熱で患部を温めたりする療法も併用されます。痛みが強い場合には、薬を使って緩和するのも効果的です。一方で重度の腰痛の場合、行徳の病院ではその症状に応じて治療法を選択します。短時間で行えるのが、レーザーを使ったものです。局所麻酔をかけた上で行うこの治療法は、手術にかかる時間は30分弱とすぐに終わるのが特徴です。主に椎間板ヘルニアの患者さんに対して用いられる治療法です。背骨が破損するなどして起こる圧迫骨折では、ロッドを入れて椎骨を元の状態に戻す、脊椎固定術治療が行われます。ボルトで固定するため神経が圧迫されることがなくなり、痛みから解放されます。